ワンフェスも終わって衆院選も終わりました(´・ω・`)。
ワンフェスの余韻に浸りながら衆院選の結果をホテルで見るのかな…と思ってたんですが、ワンフェスの方は「余韻に浸る」どころか「忌まわしい記憶すぎてさっさと忘れたい!」メンタルでした。
が、たいしてすることもないので結局日記帳(ただのノート)に「WF反省文」を書き連ねつつ選挙結果を見ていました。
敗軍の将はワンフェスを語る資格はありませんが考えてることは山ほどあるのです。
それをどこかに吐き出しておかないとボクのような「なにか出力先を求め続けてる人間」はおかしくなります(を。別に誰に読ませる・見せるわけでもないのですが。先を考える材料にもなりますし、「ああ、当時そう思っていたな」と振り返ることも なくはないです。
話が逸れました。この衆院選は自民というより高市完勝&中道大敗という構図で終了しましたね。だいたい想定通りですが「だいたい」というのは「こんなに差がつくものなのか」というところは到底予想が及びませんでした。これは小選挙区制の基本的特性(政権・政党の支持の度合いが選挙結果に大きく影響する)と「仕掛けのタイミングが抜群だった」ことによる相乗的な破壊力でしょう。どこまで情報を把握しての決断だったかは窺い知ることもできませんが、相手の機先を制するタイミングと方針(争点の単純化)がドンピシャなのは時流が見えている証拠でもあります。何回かの総裁選を経て、「勝負師」になったんですかね高市総裁(´・ω・`)。
でもって、まずはこれができないと指導者たりえないのが政権与党です。先の総裁が「それができなかった」ことから思うとあまりに対照的です。
今回はとくに投票率次第の選挙でしたので、天気が大荒れになる真冬の投票日でどうなるか? そこをたいへん懸念していました。
が、結局のところ、選挙では「サイレントマジョリティー」が日頃上げない声を上げた、という形に思います。
いつも声高な「既存のメディア」や「何が有識者なのかよくわからないタレント・著名人・インフルエンサー」の音などかき消すほどの票数が与党に投じられたということです。
既存のメディアに対しては、個人的には民主党政権を誕生させた時点で「報道は自殺した」と思っていました。その後の反省や総括が見られない時点でその心象は決定的になり、以降、一切、信用しておりません(´・ω・`)。ニュースはNHKすら見ません。
そうした汚染源から距離を置いていれば冷静な判断ができそうな気がします。
高市政権が理想的だとは思いませんが現状において一番現実に対応しうる政権だとは思います。他党などは考えられもしないですからね…。
浮遊層の依りしろになれている点も評価に値します。
得体のしれない政党に流れ付いてその政党が力を得ることのほうがよほど懸念がありますのでね(´・ω・`)。衆院に関しては当面その懸念が後退したのは望ましいです。
ただこの先はどうあっても支持は下がっていくでしょうね(´・ω・`)。多数派は、多数派だからこそ同じ方向を向き続けるのはそもそも難しいので。「これで安心だ」にはならないのが政治だということはどんな立ち位置の人であれ誰もが自覚しておかなければならないでしょう。
おかしな情報に惑わされないよう。歪な感情に揺さぶられないよう。ベストを求めすぎず、ベターと思えることを選び続ける意識。選挙の度に一人一人がそれを突きつけられる訳です(´・ω・`)