造形の方は新作も作り始めてるんですがまだまだここでうpできるような状態じゃないし、株価の方はどうもボクがついブログで言及すると途端にひどく悪化するし(゚∀゚)、話題にするネタが難しくなってしまいました。
…とりあえず、WF中〜後でプレイしたゲームのことについて触れておきます。
タイトルイメージを掲げました「パラノマサイト」。最初は「パノラマサイト」だと思い込んでましたが違いました(゚∀゚;)。「FILE23」とあるので、え? こんなにシリーズ出てるゲームだったの? 知らなかったな… と思ったんですが、たぶんこれが第一作ですね(´ω`;) 2/19、来週には新作が出るようです。
2023年発売のアドベンチャーゲームで、アドベンチャーのネタバレ要素はググるともう攻略サイトが各所に出てきます。なもんで価格も安くなってて期間限定で500円切ってました。これなら、と思って購入して、ワンフェスの移動時や帰ってきてからプレイを続けたんですが…なかなか没入できる雰囲気のあるゲームで面白かったです。
プレイヤーキャラが突如として「人を呪い殺せるように」なり、時を同じくして「人を呪い殺せるようになった」他キャラたちを呪い殺すことで「命を蘇らせる秘術」を達成できる。キャラたちはそれぞれの思惑で出会い、別れ、場合によってはそれぞれの呪いを駆使するために探り合いながら「呪い殺す」展開になったりと。
「昭和」という雰囲気もさることながら深夜の東京・下町を彷徨っているうちに突如として「呪い殺し合いモード」に突入して会話を通じて腹の探り合い・呪いの回避を探る状況に陥るピリピリ感、呪いが成就するときのおどろおどろしさ。ホラー系、ミステリー系に免疫があってむしろ好きだ、という人には好作だと思います。いや、ボクが知らんかっただけで世間では有名だったりするんでしょうか?
ボリュームも値段相応なのでさほどハマりこまずに済むのもある意味ありがたいかもしれません。もっといろんなことを試してみたい! くらいに各キャラが立ってて面白かったんですけど。そうしたらこの値段じゃリリースできないでしょうし話の余韻に浸るどころかフラグ制御と管理を気にするようになってたかもしれません。ちょうどよい、ということなんでしょうね。
しかし謎解きに日本語入力が必要なんですがSwitch系だと変換がうまくいかず人の名前とか入れるの苦労しました。あれはひらがなでも正解扱いにしてくれたんだろうか。
最後の最後の謎解きはノーヒントでは無理でした(´ω`;)言われてみればなるほどね! って感じですが…推理小説でいうところの「叙述トリック」めいたメタ要素が各所に散りばめられていて、それに気づき始めるとストーリーにミスリードされまいと身構えながら臨み始めるようになったりして、それはそれで知恵比べのようで面白い。
でも最後のは分かりませんでした('A`)。ゲーム中の情報追うだけだとあの回答には辿り着き得ないのでは?? と、思えてならないんですが。なんか、悔しい感じはします。
次作が気になるんですがホイホイ飛びつくとまたお金減ってくしなあ… (´・ω・`)
とりあえず特段の特典もなさそうなので次にセールでもきたらでいいかなあと思いつつ
ふとした折に買ってしまいそうな。コンパクトながら雰囲気のある作品でした。