週末でかけてたこともあって録画していたものに目を通してませんでした。ここで見とかないとそのままどうでもよくなりそうだな…と思ったので今日はそれを流していました。
・プリキュア
→一応まだ見てはいるんですが正直なとこ「流してるだけ」で話もキャラもほぼ頭ん中に入ってきてません。「依頼人が持ってくる謎」には興味があるのでそれと解決に関しては考えてみたりはしています(を。…プリキュアをそんな観点で見ることになるとは思ってもみませんでしたが。マンネリ打破を目指しつつ時代時代の「流行り物」をテーマに持っていこうとする姿勢は「たいへんだなあ」と思っています(´・ω・`)。
そのうち録画も見なくなって、溜まったらそのまま消してしまう感じになりそうですが('A` 今んとこそんな感じで「流してはいる」状態です。
・相棒24(最終回)
→相棒はほぼ全シーズン見てますしこれだけ見てるドラマはそうないので好きか嫌いかでいえば間違いなく「好き」ではあるんですが…。最近は予算が取れないのかキャストもモブもあんまり「わっ」と出てくる絵がない。あまりに少ないですね。シーンと人物を小芝居に納めたこぢんまりとした感じに作って話が進んで終わるケースがたいへん多い気がしてるんですよね。
あとレギュラー陣も加齢が進んでいつまでも演じるのがしんどそうな感じの方も増えてきているのが心配です(´・ω・`)。刑事部長とか滑舌気になってます…寂しい。
いろいろなシーズン見ててもやっぱり3代目の相棒くらい(シーズン13)までは「面白い」作品が大変多いんですがそれ以降はどうかな…と、思ったりもしつつ。
自分的には鑑識「米沢 守」が居るのと居ないのとでは相棒っぽさがまったく違ってる感じがとてもします。今更? と思われるかもしれませんがやはりそう(´・ω・`)。あと特命係の部屋をいつも覗き込んでた二人組が姿を消してからはやっぱり寂しいもんがありますね。
話を戻すと今週が最終回で別に尺も伸びない通常サイズ? で放映だったんですがまあなんか通常回と変わらない、さほど余韻も残さずあっさり終わってしまっった感じがします。こんなだったっけ? …やはり制作費とか足りないんですかね…。シナリオも、これだけ作品が増えてくるとこしらえるのは大変だろうなとは思うんですが…。
久々にフツーの? 殺人事件に細かいところが気になってそこを糸口として犯人特定に至るという王道が見てみたい気もします。
犯人の疑心暗鬼が勝手に事件を起こして自滅する感じは珍しいというか新鮮な気はしました。実際のところはこんな疑いを抱えてみんな生きているんですが。それが組織のてっぺんの方で起こると周囲が忖度してかえって事件が起こってしまう、ということもあるのかもしれません。
次シーズンあるのかなあ? まああったらやっぱり見ることは見てしまうと思います。
・豊臣兄弟!
→秀吉の弟の秀長が主人公ということで見てるんですがやはり兄者のエピソードが強すぎるからそこにどう秀長を主人公よろしく絡ませるのか、というあたりに面白さを求めるしかないのでしょうか。それはそれで悪くはないと思うんですが…。墨俣の城を築いたかと思ったら自分で焼け落としたり、ヒロイン役はまあとりあえず史実でも曖昧だろうからあれでいいのかなと思ったらあっさり亡くなってしまったりでなんか、どうなんでしょう(´・ω・`)感情移入しはじめたところでそれをぽろっと消されてしまうと見る側も立ち位置に困るというか、ついていけるんだろうか…という漠然とした不安に駆られます。
稲葉山も落城に至るまで信長は相当苦労してるハズなんですがあっさり抜け道から陥落してしまう。決めては決死の山登りだったという挿話はある訳ですけどうーん。これが現代風って流れとノリでしょうか。
ボク自身がこのあたりの情景やイメージを司馬遼太郎の「太閤記」で自分の中で作り込んでいるのでそこから離れて行けば行くほど違和感しかなくなってしまう、というのがあります。
これから先は有名なエピソードが連なっていき、様々な形でドラマになってますから違いすぎていると違和感は増す一方でしょうね。そういう見方をしていては楽しめまい、とは思うんですがはやり「違いすぎる」と没入感を削がれる訳です。
制作側とすれば新しく作る以上「今までと違う何か」にしようとするでしょうし、この先、自分のような見方をする視聴者がどこまでついていけるかはちょっと怪しく思っています…。録画できてれば見ますけどね(そして、消してしまう。あんまり繰り返しみたいという水準ではないんですよね)