ざっとこんな感じに…なりました(´・ω・`)。
12月は「臨時」が大きくなってしまいましたが父の葬儀関連のコストですので仕方がありませんね(´・ω・`)。一部、司法書士への手続き費用などは母が持ってくれることになりましたので減額されますが「27万」は戻りません(´・ω・`)。次の冠婚葬祭時の費用の足しにするつもりで、「利息の付かない葬式代の先払い」と諦めます…。
他、食費も3.5万以下ですし光熱費もさほどでもなし。娯楽費が5万超えしてるのは、来年2月の「さぬきねんど会」の後で温泉旅館に宿泊して金刀比羅神社あたりに行ってみよう…と宿を予約したからです。
冬WFの後は仙台あたりに足を伸ばして温泉に浸かってねんど会にも参加して、みたいなことをしていたのでちょうどいいかなと思って。「こんぴらさん」も行ったことがないので地味に楽しみにしております( ˘ω˘)
あとは…日用品もいつもより多くかかってますが、明細見ると消臭剤や肌荒れ対策用のクリーム、洗剤等々…無駄遣いという訳でもなく少々買うタイミングが重なってしまったなという感じです。
住宅設備は、こたつで少し横になりたいときに座椅子っぽく使えるクッションがあるといいな…と思い買ってしまいました。じつのところこたつに入ったところでモニターやゲーム、テレビもないので何もできることがなく、食事が済んだらすぐに離れてしまうんですが(´・ω・`)。
「模型関連」費用は合計から除外しているのであまり評価しても仕方ないのですが、振り返るとワンフェスの版権料やデカール作成代など。原価や経費扱いにするもので生活費とは分けています。これも、かかるときにはこれくらいかかるというシロモノです。
…48万円を超えました。将来の葬儀代の27万を差し引くと21万円で、各セクションでいつもより使ってる分が積み重なってこんな感じになってしまった…感じです(´・ω・`)。少ない時には12〜13万で生活できることを思うとなんだかなあと思ってしまいますが。やっぱり月間で約18万、あれやこれやの予備費を積んで年間240万〜250万くらいが生活コストの目標値ですね。それくらいじゃないと何かあったときにすぐにはみ出てしまいます。…ということが再確認できました(´・ω・`)。しかもこれ、上振れで見直した方がいいのかもしれません。それくらい物価高が続いています…。
ま、それはおいおいとして。
掲載した画像には今年も終わったので2025年の年間合計欄(右)も付けてみました。模型関連抜きで約438万。分かっていましたがやはりリタイア一年目のコストは大きいですね(´・ω・`)。保険(任意保険料と国民年金(二年分))、税金(去年の稼ぎを元に算出される住民税)がリタイア直後の大きな支出です。新しい物件購入後の一年でいろいろ修繕や交換したり追加で家具を買ったりした分が「住宅関連」です。
これらは来年以降はだいぶ軽減されるのでそれに期待しつつ、無職生活1期目の終了と2期目への突入になります。
年金(個人年金)受給まであと9年ほど。とりあえず、なるべく資産を崩さずにそこまで辿り着きたいですね。