はこむす新ブログ

2026年NISA(成長枠)を埋める!

2026-01-02 23:22:32
2026-01-03 17:24:42
目次

1/2、3と午前中は箱根駅伝をつい見てしまいます。大都会・大手町から海岸を出て海岸通りをひた走り、箱根の山を駆け上るという変化に富んだ歴史あるこのコース。狙った訳ではないでしょうがフツーの駅伝よりもはるかに見応えがある気がするんですよね。少なくとも元旦のニューイヤー駅伝より楽しめます。

どこの学校を推す、といった見方はせず、学生たちの死力を尽くした走りをただただ見ています。

で、表題に掲げたNISA枠なんですが。年末年始の休業に入ったらもう発注は1/5を待つまでもないのです。今から発注してもどうせ1/5締めになります。

1/5になったら2026円もらうためのキャンペーンにエントリーするとして、発注自体は済ませてしまいました。

いろいろ考えて考えて考えてみましたが一周回って元に戻った。そんな選択です(´・ω・`)。

基本、脳死のオルカン一択なんですが…ドル円の為替レートが現在1$=156.80円前後。

ここからさらに円安になっていくとは考えにくいんで為替ヘッジを今年もかけて買うことにしました。三年連続です。さすがに来年はしないかも。

日本に住んでいると日本のネガティブ面が肌感覚でも分かった気になってしまい、円が強くなるなんてこの先考えにくい…なんてな思考も生じかねないんですが。

ボクは強いも弱いもあくまで相対的な話だと思っているのでそんな一方的な話になるとは思えないんですよね。

もっともそんな強く確信してる訳でもないんですが。なんとなく半々に近い買い方になってるあたり、踏ん切りがついてないのが分かります(´ω`;)

しかし…。為替よりも考えてしまったのが、「このまま株式メインでNISA枠を埋める方針自体が適切かどうか?」だったりします…。あと年初にガツンと使い切るスタイルが適切なのかどうか?

これまでは、基本的に年初のマーケット指数は年末には確実に超えていることが多かったので「なる早で枠を埋め切るのが正解」でした。でもほんとにそれでいいんだろうか? …と、昨年来 不安に感じることの方が増えております(´・ω・`)。頼みのアメリカがあの状態ですからね。「オールカントリー」といっても現状は「アメリカ株60〜70%」で構成されています。

アメリカの景気がコケれば下落は不可避でしょう。

まあ、そう思ったところで「じゃあ止めるか?」というと機会逸失のリスクの方が気になるのも事実で。年内に下落する分は毎月の「積立枠」でフォローするし、「まあ、いいか…」の精神で乗り切ることとしました。

残り来年、さ来年と全力でNISA枠を埋めて、できる限りほったらかす期間を長くしたいものです。

この記事を書いた人

カフN

趣味でフィギュアを作り始めて早いもので10年以上…。「ワンダーフェスティバル・第28期WSC」に選ばれたこともありました。それも今や昔のものがたり。 自分の人生に見切りを付け、2024年末でサラリーマンも卒業しました。次は人生卒業か…。