なんか久々に地震が来ました。島根の方が震度5+で、こっちは震度4あたりでしょうか。収まったかな? と思ったら地味に揺れが続いたのが嫌な感じです。
日本に住んでいる限り、地震とは付き合い続けるしかないんです(´・ω・`)。
% % %
さて標題のこと。確定申告は2月〜3月中旬で実施、というイメージがありますがその手前でもデータは作れますし送ることができるんですね。自分に関して言えば昨年来下調べをしてきましたし、収支の計算も(明細が多くないから)難しくないので済ませてしまうことにしました。
e-Taxのページを開き、マイナンバーポータルを経由してログイン。所得税の申告を選らんで収入と経費、控除されるべき金額(年金の支払分、健康保険料(任意継続)分の支払分、控除対象のその他保険料など)を送られてきた証明書を見ながらポチポチと入力。
…もう少し待てばマイナポータルの連携機能で先方から作成されたデータを受け取って手入力は不要かもしれないんですが、まだ連携データが作成されてない様子でしたので(´・ω・`)。
昨年は証券会社の作成した年間取引報告書データもマイナ連携で取り込んでましたが、今年は申告せずにいきますから待つ必要もありません( ˘ω˘)。
下調べの甲斐があってそんなに迷わず入力完了しました。データ送信! 作成されたpdfデータを見ると、生保や保険料の支払い証明書は提出「省略」になってるんですね。会社勤めしてて年末調整の時には台紙に貼って提出してたんですけど。これは楽ちんです。もっとも確認求められることもありえますから保管期間中はずっと手持ちにしておく必要もあります。エビデンスの確保は大事です。
早々に済ませた訳ですが、税務署からなんか問い合わせが来るのだろうか。たまにしかやらない作業なので合ってるかどうかもなんか不安になりますね。
そういや最終チェックしてる時に気づきましたが、基礎控除が95万となってましたね。去年まではこの欄は48万でしたから倍増って感じ。
まあそんなに収入ないのでこんなに控除なくてもフツーに課税「0円」で出てきましたけど…(´ω`;)
現政権の対応がこうした形で目にすることになる訳ですな。
ただこの控除、あくまでも「所得税」に関する控除で、住民税はそのままですし国保に関する控除額も変わらない。結局ここ(住民税・健康保険税)で取られる額は所得税以上な訳ですから、この控除額を拠り所に「よっしゃもっと働いて稼いだろ!」とか早合点するとやっぱり税金でもってかれることになる構図です。
2025年は所得が40万以下になりましたから住民税も国保も支払いが激少、の、ハズなんですが、ちょっと値付けを勘違いしたり、たまたま売れちゃうものを作れたりしたら税金に影響します。気をつけなきゃいけないんだな、と、改めて認識することになりました。