ワンフェスの準備に追われている時ほど他の造形が捗る…そんな経験をする人が多いのではないでしょうか(多い…?
ライジングトータスのカメラガードは当初は2.4mm径のアルミ線を曲げて作っていたんですが…狙った角度で曲げられる道具を持ち合わせてません。なので、プラ棒で作り直しました。
2.5mmプラ棒なんて持ってなかったので久々にエバグリのをネット通販で入手しましたが…プラ棒も高くなってますね(´・ω・`)。5本で1,000円超えてました。タミヤやウェーブから出てればもっと安価に手に入ったでしょうけども…。こういう中途なサイズ径となるとやはりエバーグリーン。
参考にするものがありますから、あとは狙った角度で切った貼ったです。多少ガタついていても磨いたりパテで曲線を整えたりするうちに綺麗になっていくと思います。
こんな感じ。
さらに、ガード下部は少し太くする表現を取り入れるべく、ウェーブのプラパイプを切り出しました。いろんな径があるんでこれはこれで便利なんですよね。…って、最近プラ板やプラ棒でスクラッチする人も減ってるかもしれませんが…。
マテリアル系がなくならないことを願います。やっぱりこういう「工作」は楽しい。3Dモデリングとは違った楽しさなんだろうと思う訳です。
カメラの方も、キットのままだとレンズ部分が平坦ムクなもんですから雰囲気を増すために5mm径のドリルでぐりぐりやって「すり鉢」状にします。ズームレンズってそういう形状してるので。で、窪ませた中央にはモールドパーツを貼る。…中心からちょっとズレて接着されてしまったんですが細かいことはkinishinai。雰囲気! こういうの雰囲気ですから!(汗
最終的にはこのへんはシルバーで塗って、最後にクリアパーツを被せてレンズっぽくします。メインはグリーン、向かって右のは赤、メインの下の小さいセンサーは緑…。スコープドッグのカメラの流用なんだろうと思いますのでそのセンでいきます。
しかしホビーアイズが狙ったサイズのが見つからずこちらも通販。アマゾンで買ったんですが少しプレ値になっていたかも? グリーンのやつがなかなか見つけられませんでしたね…。
5.5ミリ径のを使いましたが、少し大きいので周辺を削ってハマるようにします。
ちょっと凸面が大きいもんだから内部に埋め込んだ赤いパーツが大きく拡大されています。レンズのオモテを綺麗に磨く自信はないので、裏面を少し削ってパーツ自体を薄くしようかなと思ったり。
雰囲気でてきましたね(・∀・)。このカメラガードをどうマウントさせるかはまたちょっと解釈と造形が必要になりますが、ボクがイメージしている挿絵のライジングトータスの顔、に近づいてきたかなと。
しかしこれくらいでいったん中断しないと、ワンフェス作業に支障がでまくりになりそうです('A`;)