以前、飛び出して行けなかった宇宙関連銘柄を買ったネタをブログにしました。…振り返ればこれ2025年の6/10て半年ほども経ってますね…('A`)。
確か手を出した時が670〜680円くらいでしたよ。
ちなみにその直前では1460円という高値を付けてたんですね。プロジェクトの結果が出る直前、期待の最高値というところでしょう。それが結果が思わしくなかったため、一気に高値の半値。
こんな急落ならまあ、戻しで上がるんじゃない? というすごく軽い気持ちで買いました。
しかし思惑から反して、さらに一段と下落し続けました。6月上旬で買って、ちょいと戻したら売って抜けようくらいの軽い気持ちだったのが、7月の夏枯れに突入して下落の一方。落ち着いてきたか? と思った秋にはまさかの「増資」の発表があって、さらに下げます('A`)。年末には420円を切るくらいまで下げました。
10月〜11月には自民党の総裁選。高市総裁誕生となれば宇宙関連銘柄は期待だけで上がるはず! と思ったんですが、そんな期待もすぐに消し飛ぶ下落ぶりを続けました。やはり上げるための燃料(期待)が足りません。あと、信用での買い残がすさまじかったので、その処分が地味に続いていたように思われます。6月のプロジェクト失敗前から握り続けていた人が2025年のうちに損切り続けてたんやろなあと想像します(´・ω・`)。
まあそんなこんなで全然鳴かず飛ばず。思惑が完全に外れてしまった「クソ銘柄」でした…。
そんな銘柄をどうしていたかというと、ボクは淡々とながーい目ですこーしずつ買い続けておりました(´・ω・`)。いわゆるナンピンです。その甲斐あって? 取得単価は600円を大きく切りました。
手持ち銘柄が下がったら追加買いをする…取得単価が下がるので次の戻しで含み損の回復が早まる。よく知られる手法ですが、「避けた方が良い」と指南する向きが多いですね。理由は明瞭で、これが「損切りできない人の典型的な失敗」になりかねないからです。
なにしろ下げのときはどこまで下げるかなんて分かりません。今、持ってる分より低いから買う、はそうなんですが、そこからさらに下がれば塩漬けになる資金が膨らむばかりです。手持ち資金の自由度が狭まり、さらに下落が続くようでは損失が広がっていく。そんな悪循環に身を置くくらいなら、さっさと損切り(一部or全売り)して次のチャンスに賭けた方が効率がいい、ということが多いですからね。マーケットには退場しない限り(=手持ち資金が確保できてる限り)チャンスは必ずあります。
でもボクは単純に損切り嫌いなんですよね(を それに次のチャンスに気づけるほどの眼力もないので(… 損がただの損出しで終わってしまうくらいなら、ナンピンで握り続けるでいいや、となりがちです。筋の悪い素人です。
しかしナンピンにも一応コツがあって。テキトーに「下げたら買い」をやってるとあっという間に手持ち資金が不足して値段に付いて行けなくなります。これが一番残念なナンピンです。さすがにそれは避けるべきです。
今回の場合、「10円〜15円下げたら+100追加」みたいにやってました。下げ幅を小刻みに考えるのではなく、ガッツリ下げる度にちょびっと買う。少し値を戻す(上げる)程度では目もくれず、大きく下がった時だけ買います。
で… 上がることがほぼなかったので半年かけて買い続けた感じです('A`;)まあ…下がっただけ買いやすくはなってますのでそこが救い(?)です。年末の方はかなり軽い気持ちで追加購入できました。100株買っても5万円かかりませんでしたからね…。
いつまで下げんねん、とも思ってましたがクソ銘柄化してる時の下落なんてこんなもんです(・3・)。「今日も下げたな? よっしゃ買うわ!」くらいの開き直りで買い足します。
意識しておくのは「サイズ」ですね。購入資金が足りなくなるのは論外としても、さすがに不足しなければいくらでも買っていいという訳にはいきません。「ざっと⚪︎⚪︎円までは買おう」くらいは思っておかないと、他の積立予定などにも影響しますからね。
といって、最初はまあ上限100万くらいまでならいいか…だったんですが、その倍以上を買うことになってしまってました(を 幸いリートがプラ転してくれたので手持ちに余裕ができたことも要素でした。来年のNISAに回せる額があればいいか、という割り切りで構えてました。
まあみんなの損切りが終わる2026年からは仕切り直しで仕込む(買われる)向きも出るだろうな、とは思っていたんです。こういう銘柄は収益化云々より「期待」で上げるもんですから。プロジェクトの進捗のIRがそのうち出てくるでしょうしその内容で上下はするでしょう。が、基本線としてはいったん夏枯れ時期までは上げの可能性があるな、と踏んでました。
年が明けてからの上げ方は思っていた以上です。グロースってこういう上がり方しますよね…。為替や米国市場の動きもあんまり関係ないし。
こうなってくると「クソ株の集合体、オンパレード」とみなしていたグロース市場もまあ、サイズを意識してインするのもありかなあ…と思えてしまいます。
まあかつての山は越えられないでしょう。増資(株式追加発行)で希釈化が進んでますから次は1,000円いくのかどうか? 分かりません。今のところ、朝イチや午後イチ、夜間に仕込みで時折ガッツリ大きく買われてる感じの値上がりぶりです。この傾向が残ってるうちはまだ上がる余地があるんではなかろうか。とか思ってしまいますね。仕手株化してるのかも。やがて仕込みが終わってから、しきりにインフルエンサーあたりが買え買えと話題にするんでしょうか。イナゴタワーができて崩壊する流れ三度って感じでしょうか。
…
そう。なぜ今日この記事を書いたかといえば、ついに手持ちのこのクソ株が終値で含み益で終わったのです! ヽ(´ー`)ノ 翌日マイナスに戻るカモシレンケド
いわゆる記念カキコです(古…