今週はもみじろうの彩色に時間をかけました。版権元様への提出もあるので二体塗りです( ˘ω˘)
シンプルだけど二体となると やはり時間が取られます('A`)。表面処理にかかる時間は単純に倍ですからね。あと、塗装は同じパーツは同じ感じにエアブラシですからいいとして、マスキングの手間も二倍になります('A`)このへんがシンプルな形状ながらつらいとこがあります…。
が、その苦労の甲斐ありましてイイ感じに塗ることができました。できた、と思っています(気弱…
↑陽光を反射させつつ撮りました。直接光に当たるとコントラストがキツすぎて、まあそれを狙って撮った方が面白いケースもありますが。今回は日陰に置いて、周辺光は自然光のみという状態で低感度・露出長めに。やっぱり柔らかな感じがしていいですね。
ちなみにカメラはこちらです。CanonのEOS 6Dに100mm マクロF2.8L。
この組み合わせに出会えてからはもうずっとフィギュア撮りはこれ( ˘ω˘)。レンズは設計さえ良ければ古い新しいはあんまり関係ないですし(周辺が流れにくいとか色収差がより少なくできたとかレンズの枚数が減らせたとか技術的な進歩で改良はあるんでしょうけども)ボディの方も扱いやすいので新しいのが要らないなあ…で15年ほど使ってるんですかね(´ω`;)壊れなければずっと使えますね光学系のシステムは。
とくにキャノンのjpeg撮って出しは赤系が綺麗に出る気がしていて好きですね。フルサイズですから外にはなかなか持ち出さないで、室内でフィギュア撮りはもっぱらこれです。
あともうひとつ、外で撮る時にはオリンパスのを持ち出します。青空がとても綺麗に撮れるので気分がいいです。
この構成で、陽光でフィギュアをファインダー越しにこのマクロレンズで覗くと…なんというか、時にうっとりします。なんか、これはレンズではっきり違う感じがするんですよ( ˘ω˘)。
話が逸れました。好演色のLEDライトを光源として撮影したものも撮るんですが、雰囲気のよい絵が撮れるのはやっぱり自然光かな…と思うことが多いです。
下手に塗っていても一段グレードが上がったような気持ちになれるというか(゚∀゚)
↑モチーフ絵に近い構図から。当人も状況がよく分からないまこんな格好で落ちているのか跳ね上がっているのか? 今回、表情も髪型もさほど悩むことなく作れたのはなんか嬉しかったですね。あと、身体のつくりに関する理解が進んでいたというか。
もみじろうは胸はもちろん腰すらストンとしていていいんです。それがもみじろうなんです( ˘ω˘)
↑こちらはLED光での撮影。もちろん悪くはありません。とても発色がいいLEDなので。
これもう男の子かもしれないなあ… くらいの締まった感じでイイ。それがもみじろうだったんですよ。
↑これもLED光です。綺麗( ˘ω˘)! 陽光に頼れない時でもこれだけ発色してくれる環境があるのは安心です。昔は蛍光灯でホワイトバランスとか気にしながらでそれなりに大変でしたけども。LEDテープで光源はだいぶ簡単に確保できるようになりましたね。
最後は正面… だと、大股びらきになっちゃうからちょっと気持ち遠慮があるんですが(´ω`;)恥ずかしがるとかそんなのどうでもいいほどの慌てぶりって感じでこれまた可愛いと思うんですよね。
今回のもみじはほんとに気分よく作れたので大満足です!