「また売れないんだろうな…」という気持ちが先にきてしまうのはなかなかしんどいものなんですよ(´・ω・`)。
Xではそこそこのいいねも付いていたから過去例踏まえるといけそうな気もしていたし自分自身もたいへん気に入っていたからなおさら落差にショックを覚えています。
しかし作りたいものがこれなんだからしょうがない。この際だからじっくり、小学生ぽい中学生の作る身体のラインにこだわって作ろう! と気を奮い立たせています。
もみじの次はあさひです。物事は順番通りに進めるのがいいです。(順番…?)
ちなみに元ネタというかイメージソースはこちらです。アニメ「おにまい」の総作画監督をされていた「今村 亮」さんのイラストです↓。
…こうしてみるともみじ単体だとこれはどういうシーンなんだ? という意味不明瞭さがあったかもしれないですね。
自分が描いた訳でもないからワンフェス会場で掲げる訳にもいかないし。ここでの掲載も「引用」とできるのかどうか…。出典は、自分が見た限りではSNS(X)でのご本人のポストによるものです。何らかの著作にも掲載があった気がするのですがそれを所持していないのでハッキリしません(すみません)。
この子らを作りたいなあと思って始めたシリーズ? ですので売上が思ったほどじゃなかったし…みたいな「大人の事情」で途絶させるのは違うなあと思います。この活動においてボクは「大人(企業・プロ・商業、という意味合い)」じゃありませんからね。
好きなものに殉じて赤字と在庫を抱えて死のうが誰も困りません。いや自分は困りますけど(´・ω・`)。
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まあこの三人を作って並べたいという思いは強いので継続します。うまく作れなかったらそれが理由で途絶する可能性はありますけども…。
自分が納得しきれてない状態でリリースしてしまうの、一番よくないですね。多少の見切りはやむなしですけど、カタチや仕上げ部分で納得しきれてないならやっぱり止めるか先延ばしするべきでした(と、これはラモーヌでの反省なんですけど(´・ω・`))。
ともあれ、今はあさひを作ろう! と、作り始めている次第です。
また両手を伸ばしたアクロバティックな体勢なんですが、そこに空中で舞っている訳ですから四肢の運動エネルギーのベクトルみたいなのをもう少し表現して、活き活きとさせたいなあと考えました。
あとは下腹部のちょっとぽてっとした感じは、もみじよりも顕著な表現なのでそこは大事にしたい(`・ω・´)。締まり重視のもみじとはまたちょっと違う。描かれているイラストからそう解釈しています。
腰はこんなにひねってないと思うんですがひねった方が造形映えもしそうだなあと思って。
後からみると「ひねり」の効果が分かってもらえると思います。…分かるよねえ!?(圧
薄い身体でも腰のひねりはイイ…と思うんですよね。
まあどう力説したってそう思うのはお前だけ、かもしれませんけどね(´・ω・`)
売れないと自分の感覚にも自信がなくなるもんです(引き摺っている)
とりあえずこんな感じで作り始めています。