SNSで見かけたんですが冬ワンフェスの来場者は3.7万人くらいだそうで(公式発表)。
でもって夏は3万人程度だったそうです。自分が来場者数を把握していたのは5万人超えの時代でしたからなんか随分減ってたんですね。
でもって今冬の来場者数は夏より増えていた、と…にもかかわらず売り上げは大敗・惨敗・圧敗・劣敗でした_(:3 」∠)_。
救いの要素がありません。ダメダメのダメということです。
やはり自分のようなディーラーが用意した数が掃ける時代ではないのかもしれないです。
各ディーラーの作品は大型化・複雑化していて値段も上がり、一方で購入者側の予算にも限界がある。
こちらが値段を控えめに設定したところで、そもそも欲しがられないものは見向きもされない世界です。
となると、こちらとしてはなるべく原価を抑え、販売数も抑えて、過剰に生産しないようにする必要が生じてきます。そういう時代になってるなあと思っていましたが、いよいよウチも他人事ではなくなってきました。価格自体はなるべく下げない…というか、下げたところで別に見向きもされない訳ですから買ってくださるニッチな方々を当てこむしかないという具合です(´・ω・`;)。元々がニッチ志向でしたがそれを突き抜けないとダメかも。まあ極端すぎると生産効率悪くなりますからそこは考えて決めたいですけど。
明日から夏ワンフェスの申し込みが始まります。販売予定アイテムも「予備申請」ながらエントリーしておかないと、後続のスケジュールにある「本申請」で申請できません。半年先の販売物を今決めておかなければならない訳で、そのへんもガレキディーラーの悩ましいところです。再販予定物はすぐに埋まりますが、これ以上売れるかは怪しい。新作の方はどれだけ出るか、いつ仕上がるかもまだ覚束ない。
分からないだらけの状況で決めていかないといけない訳です(゚∀゚)。
とりあえず再販はまあ在庫数と見込み・期待・願望とを綯い交ぜにして決めるとして(それはそれで悩ましい。版権料は前払いなので思ったほど売れないとこれも赤字)、新作の方はいつもより個数を減らして臨みます。
それでどうか、というところですね。