はこむす新ブログ

解釈と盛り足しが進む

2026-02-20 00:24:32
2026-02-20 12:10:39
目次

あさひの造形を進めています。カタチ出しをして雰囲気を確認するところまではサクサクと進めたいものです…し、調子がよければ自ずと進みます。この段階で苦戦するようならもういったん冷却期間なり諦めるなりする方が良さそうです。

手足を一通りつけてみて、ポーズの確認をしつつ肉の盛り付けをします。基本、もみじと同様「付けすぎない」ことに注意しつつ、欲しいところに盛り足しというスタンス。最初ちんちくりんに見えてた箇所も、この過程でもっともらしくなってきます( ˘ω˘)。

あ、頭のツノはセンターに1本に変更しています。元のイラストをよく見ると位置的にセンターにツノがあるように見えますし、髪型的にも左右に小さなテールがあるのでツノは真ん中に一本の方がなんか安定してるようにも見えます。

節分オニだとだいたいツノは2本な気がしますが、1本ツノの鬼という描写もあったような気もしますしアリなんじゃないかなあと思うことにします。とりあえず。

今回のあさひはこういう角度から見てもおかしくないように作る必要があって、アゴの周辺とかアニメキャラではあんまり意識しない…というか頭と首のデフォルメ的には「おかしくなるしかない(・∀・;)」箇所をなるべく違和感がないように調整します。

あとおなか。もみじはスラっとして平坦、でいいんですが(いいのか…)あさひはちょっとおなか出てる感じというかいわゆる「処女太り」的な雰囲気があります。あるように見えます。あるんだよきっと! あって欲しい!! …絵からそう判断しました( ˘ω˘;)。

ホルモンのアンバランスなバランスというやつ? 二次性徴がハッキリする前後の肉づきの狂いみたいなとこですよね。(よね、と同意を求められても)

運動神経バツグンだし「太ってる」はないんですが、そうしたアンバランスさを求めていくのは大事だなあと思っています。分かる人にしか分からない? ガレキってのはそういう人に届くため、分かち合うために存在するんです。

背中から足にかけてはダイナミックな動感を出したい。ねこを空中に放り上げたときの感じ? かといって慌てた感じではなく、それを楽しんでいるかのような…そういうイメージで造形します。

これディスプレイの仕方も考えないといけないんですよね('A`)。作ってて写真撮るにしてもなんか収まりが悪くてよく転げ落ちます。

今回はもみじと一緒にディスプレイしたいですし、元絵の雰囲気にように飾りたい。

しかしアルミ棒とかで浮かせるにしてもなんか棒を刺すところがないし、悩ましいところです。衣装とか装備? とかハードサーフェス的なパーツがあるならそこにつないでもいいですが、身体に穴をあけるのはやっぱり嫌ですねえ(´・ω・`)。

手でもみじとつないで浮かせる、というアクロバティカルな方法もありますがもみじに穴をあけるのもいやだなあと思って(この場合、軸はたとえばもみじの肩口からあさひの腕へと通すので、目立たないと思うんですが。もみじやあさひ単体で飾ると穴がモロ目立ちしてしまいます)

あと下に位置するもみじを固定しないと結局倒れるのは明らかで、もみじを固定するために背中やおしりに穴を開けてベースに固定する必要がでてきます。それはそれでなんか嫌なんですよね。

とまあ作りながらぼんやりと考えを進めている中で…

「吊るす」…というのを久しぶりに考えていますが、どうやって吊るす?

展示台には天井ないし。まあ天井をつけるか? という発想もありますけどね。普段、家だとやんないでしょう。

思いついたのが「バナナスタンド」はどうだろう? と。食卓などでバナナを吊るしておくやつです(直置きするよりバナナが痛みにくい)。

そこから釣り糸のほっそいやつであさひを吊るせるんじゃないかなあと。原型のペースも悪くないのでざっくり全体ができたら試してみようかなと思っています。

この記事を書いた人

カフN

趣味でフィギュアを作り始めて早いもので10年以上…。「ワンダーフェスティバル・第28期WSC」に選ばれたこともありました。それも今や昔のものがたり。 自分の人生に見切りを付け、2024年末でサラリーマンも卒業しました。次は人生卒業か…。