この台詞、ネットの画像でしか見たことがないんですが(を 汎用性が高いのであちこちで見かけてしまうんですよね…。
落とし所が自分でも分かっていない某大統領がホルムズ海峡を艦船が通過できるようにするための「護衛」に有志国の参加をソーシャルネットで発言した、という件。
その中には東アジアの国々、日本も入ってます。
中国も入ってるのはやっぱりなんかこれ耄碌してるでいいですよね…。なんかネット界隈ですといちいち言動に「対中国に対して布石を打っている」とか妄信してる人がいてなんか不気味だなあと思ってスルーしてるんですけど(´・ω・`)。
穿った見方をすればこの発言も「中国の反応を見ようとしているな」とか言えなくもないんですが、「ンな訳あるかい」と言ってやりたい。関わるとめんどくさそうですから言いませんけど(を
そもそもホルムズ海峡閉鎖(実質的には閉塞されてますからね)を軽視してこの軽挙妄動、そして現状ですからそこに深い意味があったとしたって「失敗」ですがな(´・ω・`)。深慮遠謀があるんならもっとうまくやれよ、と。状況的にはいくらでも可能だったでしょうよと。
まあ指名された中国からすれば「各国の支援を得たいのなら国際法違反の攻撃をまずやめるのが先」というでしょう。というか日本としても言いたい。むしろ言うべきです本来は。
日本はどうするんですかねえ。まあまずもってただの妄言ですから真に受けて艦艇を出すことを検討なんてことはしないと思ってますが、この一連の事態に政府も「頭の体操」はしているそうですから。その結果のひとつを繰り出すことになるんですかね。
個人的には現状だと軍事面ではどうにも何もしようがない、と思ってるんですが、チョークポイント締め上げられて困るのは原油依存度の高いアジア勢なんですよね…そう思うとなおさら腹立たしいですね。超大国のつもりなら帳尻合わせはしっかり済ませろと思いつつ、何かしらはしない訳にもいかなくなりそうに思えます。