昨年末にワンフェス向けの本申請結果を全て「許諾」で頂けてからは、もっぱらパッケージ作成に時間をかけていました。
思えば年末年始の休暇というのは常にイベントの準備に追われていた気がします( ˘ω˘;)働いてた頃は東京を離れられなかったですね…。若いうちは仕事で年末年始に対応が入ることも多かったというのもあります。
まずはイメージを下書きして、それぞれをクリンナップ。最近は仕上げには液タブとCLIP STUDIO PAINTを使っています。諸般の事情で使い慣れてるフォトショは別の古いPCなもんで…液タブのドライバ等動作環境の確保は新しい方のPC(Mac mini)という具合。
清書した絵を彩色するのはフォトショで塗ってます。これはもう単純に手慣れていて早いからです。
キャラの彩色が済んだら、イラレに取り込んで文字ともども並べていって、
今回はこんな具合に。
これが、パッケージは6面体ですから6枚「部品」としてそれぞれ用意して、パッケージ出力業者さんが用意してくれる発注用の展開図テンプレに並べていきます。
このへんは過去作を踏襲する感じなのでイチから考えたりする部分は端折れるのが助かる…。
これも組み上げれば「立体」ですから発注する前に家のプリンタで出力してカット、組み立て現物の確認をします。誤字脱字、絵の切れ目、色味などを確認する感じです。
まあ業者さんの出力機とうちのプリンタとじゃ紙質の条件など違うので完全に一致、という訳にはいきませんけど雰囲気は確認できます。
立体は「雰囲気」が大事と思います( ˘ω˘)。
最初に出したやつがちょっと色合いが薄い感じがしたのでトーンカーブ調整やカラーバランスで手直し…。それくらいですかね。
このへん時間があったらあったで細かいところで延々と試行錯誤してしまいがちなんですが、時間に追われてますので「えいや」で締めます(を
ラモーヌのパッケージも作ったら、まとめて発注かけて少しコストを浮かせます(送料くらいは浮くはず…)。
例によってパッケージのサイズはブルーレイBOXと合わせていますので書架に並べておいていただけてもよいかな? かな? という感じです。