25日には父の四十九日を執り行いました。早いものです。
…と、そんな悠長に構えてはいられないほどワンフェスの準備に追われている最中なのですが(汗
さすがに法要をほったらかしにはできません。引き続き母が祭主、いろいろと決めた内容を自分がフォローして回る。そんな感じで無事に終えることができました。
法要自体は地元のセレモニーホールで済ませ、その後お寺に行って敷地にある累代の墓に納骨しました。
墓の位置は年末に散歩がてらお寺に行ったときに確認済でしたが、今回そこを開けているのは初めてみました。葬儀会社が手配してくれた石材屋さんが開けて待っていてくれてたんです。
納骨といっても、あの墓のどのへんに入れるもんなのか? という疑問が地味にあったんですが墓石の下、基部の方をずらすと地面に接した空間が出来てるんですね。そりゃそうか。そうじゃないといくつも入らないもんな(´・ω・`)・みたいなことを思いました。
しかし当家では、過去に遺言で「納骨の時に骨壷から骨を出して墓下の地面に撒け」と言い残した人が居たそうです。土に還りたいからと。なるほどなあ…とは思いました。ずっと狭い壺の中より大地に還りたいというのはなんか分かる気がします。
今回、父の骨壷を納めた際に覗いてみると…ううむ確かになにやら地面に白い骨のようなもの…が…('A`;)。
さすがに高温で焼いてしまいますからね。土に撒いたくらいじゃ簡単には土には還れなさそうです。既に無機物、石と変わらない成分だけでしょう。雨風に晒されるわけでもないから形状も残ったままです…。
今だと「散骨」くらいの方が「自然に還る」感じがしますね。実際残りもしないしそれでいいんじゃないかなあ。自分なんかはその方がいいな、と思いました。墓を開ける度に晒され目の当たりにしてしまうのはなんか…経緯を知らなければ何か石の破片か? くらいにしか思わないでしょうけども。
それと骨壷も大きいですから、今回父のを入れたら残りスペースはあまりなさそうに見えました(´・ω・`)。さすがに母が入る場所くらいはもう少し詰めて作れそうですが。
自分なんかはどうするかな。
そもそもここまで運んでくれる人がおらんか。おらんな。
なるようにしかならないでしょうね(゚∀゚)。